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AIツール比較 / 検証者の正直レビュー

投資に使うAIツール、正直比較。
「予測してくれるAI」は買うな。

結論から:相場を「予測してくれる」と謳うAI(シグナル配信・予測EA)は買う価値がありません。私たちが最新AIを実際に検証して、何度も「当たらない」と確認したからです。一方で、「調べる・読む・整理する・コードを書く」を助けるAIは、本当に役立ちます。その"効く側"だけを正直に比べます。

✓ 実際に検証 ✓ 報酬で評価を歪めない

⚠ 先に警告:こういうAIは買わないで

「AIが為替/株価を当てる」予測ツール・シグナル配信・自動売買EAの類。最新の予測AIでも翌日の方向はコイン投げ・機械学習も凍結期間で全滅でした(Chronosの検証機械学習の検証)。当てられないものは、賢いAIでも当てられません。月額を払う価値はありません。
では何に使うのか: ①情報を「調べる・裏取りする」 ②長い資料を「読む・要約する」 ③考えを「整理する・壁打ち」 ④検証や集計の「コードを書く」。この4つはAIが劇的に効きます。下はその"効く側"の比較です。

考えるAI ── いい点・おすすめ・デメリット

事実ベースで整理。料金・機能は2026年6月時点の概算で、無料枠でも多くが試せます。最新は各社公式でご確認ください。

ChatGPT(OpenAI) 万能・月20ドル前後/無料枠

いい点:用途を選ばない万能さ。要約・コード生成・壁打ちまで1本でこなせる。

こんな人におすすめ:最初の1つに迷ったら。検証の下調べからコードまで幅広く。

デメリット:相場予測はできない(検証で全滅)。もっともらしい誤り(ハルシネーション)に注意。

Claude(Anthropic) 長文・分析・月20ドル前後/無料枠

いい点:長い資料の読み込みと、丁寧で正確な分析に強い。当ブログの検証作業で常用。

こんな人におすすめ:長いPDF・規約・データを正確に扱いたい人。

デメリット:相場予測はできない。最新のリアルタイム情報はやや弱い場面がある。

Gemini(Google) 最新・連携・月20ドル前後/無料枠

いい点:最新情報とGoogleサービス連携。

こんな人におすすめ:検索やGoogleドキュメント中心の人。

デメリット:相場予測はできない。回答の安定性は用途で差が出る。

Perplexity 出典つき検索・無料枠あり

いい点:回答に出典が付き、裏取り(ファクトチェック)が速い。

こんな人におすすめ:調べ物・一次情報の確認を重視する人。

デメリット:深い長文分析は上記の汎用AIに劣る。相場予測はできない。

時間を作るAI道具(リサーチ・記録)

投資の勉強や検証は「調べる・読む・記録する」の繰り返し。ここを速くするAIも、予測と違って本当に効きます。"効く側"だけを、同じ3視点で(網羅はしません)。

Notta 文字起こし・無料枠/有料

いい点:会議・音声メモを自動で文字起こし&要約。

こんな人におすすめ:記録・議事録を一瞬で残したい人。

デメリット:精度は音質に依存。フル機能は有料。

NotebookLM(Google) 資料要約・無料

いい点:自分の資料(PDF・メモ)を読ませて要約・質問できる。

こんな人におすすめ:論文・レポートのリサーチを速くしたい人。

デメリット:自分の資料が前提で、汎用の検索用途ではない。

Notion AI 整理・有料アドオン

いい点:散らかったメモ・情報・タスクの整理。

こんな人におすすめ:勉強や検証の記録を一元化したい人。

デメリット:有料アドオン。すでにNotionを使っている人向け。

選び方(3つだけ)

まず無料で試す。多くは無料枠で実力が分かる。②「予測させる」ために使わない(当たらない)。調べる・読む・書く・記録するに使う。③有料は欲張らない。考えるAIを1つ+記録のAIを1つ、くらいで十分なことが多い。

広告について: 現状このページにアフィリエイトリンクはありません(私たちが有料課金していないツールに、報酬目的のリンクは貼らない方針だからです)。あえて貼らないことも、正直さのうち。将来、実際に使って本当に良かったものだけ、PRを明記した上で追加することがあります。効かないもの(予測ツール等)は、はっきり「買うな」と書きます。投資は自己責任で。