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ステーブルコイン(USDT・USDC)とは ── 時価総額トップ10の「動かないコイン」

仮想通貨 / コインガイド

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ステーブルコイン(USDT / USDC)
USDT=2014年〜(Tether社) / USDC=2018年〜(Circle社) / 米ドル連動

時価総額ランキングの上位には、値上がりを一切目指さないコインが2つ入っています。USDT(テザー)とUSDC ── どちらも常に1ドルであることを目指すステーブルコインです(2026年6月時点で時価総額3位と5位)。

仕組み

発行体(USDT=Tether社、USDC=Circle社)が、発行した枚数に見合う裏付け資産(米短期国債や現金等)を保有し、「1枚=1ドルでいつでも償還」を約束することで価格を固定します。つまり中身は「ブロックチェーン上で動くデジタルのドル」です。

何に使われているか

正直なリスク(「1ドルだから安全」ではない)

まとめ

ステーブルコインは「値上がりしないのに最重要」という仮想通貨市場の血液。投資対象ではなくインフラですが、発行体リスクとデペッグの歴史だけは知った上で使うべきです。

※仮想通貨(暗号資産)はFX以上に値動きが激しく、本記事は投資の推奨ではありません。国内では利益が原則「雑所得・総合課税」になる(2026年6月時点・FXの申告分離課税とは別扱い)など税制も異なります。最新は国税庁・取引所の公式情報をご確認ください。

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本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。