FXの会話に必ず出てくる「pips(ピップス)」。損益を数える共通の単位です。最初にここを押さえると一気に分かりやすくなります。
為替レートの最小の動きの単位。ドル円なら0.01円=1pip(例:150.00→150.01で1pip)。ユーロドルなど対ドルは0.0001=1pip。
取引量(ロット)で決まる。ドル円を1万通貨なら1pip=約100円。10万通貨なら1pip=約1,000円。値動きpips×ロットで損益が出ます。
スプレッド(コスト)も利益も損切りも、すべてpipsで語られる。「何pips取れたか」より「コストを引いて何pips残ったか」が本当の成績です。
pipsは損益の物差し。1pipの金額はロット次第。コストを引いた後のpipsで考える癖を。
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