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レバレッジとは ── 退場の「本当の主犯」

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レバレッジはFXの最大の魅力であり、最大の危険。多くの退場の「本当の主犯」はこれです。

レバレッジとは

証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組み(国内最大25倍)。10万円で250万円分を動かせる=利益も損失も25倍になる。

本当の主犯

同じ値動きでも、レバレッジが高いほど資金に対する損益が膨らむ。当研究室の検証でも、相場の暴落そのものより「高レバで建てていたこと」が退場の主因でした。2024年8月の円キャリー崩壊も、為替の動き自体は普通でレバが犯人。

適正は?

初心者は実効レバレッジ2〜3倍以下が安全圏とされます。「最大25倍使える」と「25倍で建てる」は全く別物。使える=使うべき、ではありません。

まとめ

レバレッジは増幅器。相場でなく倍率が退場させる。低レバで長く生き残るのが勝ちへの近道。

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本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。