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× でたらめと区別つかず
📜 数列は13世紀の数学者フィボナッチに由来。相場への応用は20世紀に広まりました。「黄金比」という言葉の魔力が、この手法の最大の資産です。
38.2%・61.8%等の黄金比の押し目は、ランダムに引いた水準と反発率が変わりませんでした。
どこかの水準では必ず反発します(相場は上下するので)。フィボの線は候補を複数引くため、どれかに当たる ── 当たった線だけが記憶に残ります。
Q. 多くの人が見ているから効くのでは?
A. 「自己実現」説はよく聞きますが、実測では反発率がランダム水準と同等でした。みんなが見ていても、みんなが同じ方向に賭けるとは限りません。
単体シグナルとしては非推奨。
関連ツール: 🌡️ 相場の体温計(状態把握なら毎日自動計算) / 指標の見方はフィボナッチ・リトレースメントの解説ページへ
🔬 検証条件(実際の検証コードから転記)
対象: 6通貨ペア(ドル円・ユーロドル・ポンド円・ユーロ円・ポンドドル・豪ドル/米ドル)×4時間足×約17年分
手順: パラメータの格子からランダムサーチ4,000試行で探索 → 訓練期間(〜2018年末)と検証期間(〜2022年末)で選抜 → 成績は凍結期間(2023年〜)のみで評価(選抜に使った期間の成績は使わない)
コスト: 全取引から往復1.0pipsを控除 / 各取引にレジームタグ(トレンド/レンジ=ADX・高/低ボラ=ATR)を付与
判定は当ラボの実検証(過去データ)に基づく要約であり、将来の結果を保証せず、特定商品・手法の断定的否定でもありません。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。