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キリ番(ラウンドナンバー)逆張りは勝てるのか ── 16年検証の判定

× でたらめと区別つかず

📜 「150円ちょうど」のような心理的節目。注文が集まりやすいという仮説自体は合理的に聞こえます。

結論

「150.00などの節目では反発しやすい」 ── 統計的に確認できませんでした。

📈 当ラボの実測
全タッチを数えた反発率は、ランダムに引いた水準と同等でした。

なぜ「効く」ように見えるのか

キリ番は目立つので、反発した記憶だけが強く残ります。全タッチを数えると反発率はランダム水準でした。

それでも使うなら

非推奨。
関連ツール: 📊 検証スコアボード

※測り方(共通の土俵): 最長16年・最大6通貨・教科書どおりの標準ルールで、シグナルの次の足の値段から建て、コスト(スプレッド)控除後で評価。パラメータ選びに使う期間と成績を測る期間は分離(凍結)。詳細は検証の方法

🔬 この判定の「なぜ」を、証拠ごと

全手法の判定一覧は判定辞書トップスコアボードに。検証の中身(データ・手順・落とし穴)は note の検証記事群でどうぞ。

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判定は当ラボの実検証(過去データ)に基づく要約であり、将来の結果を保証せず、特定商品・手法の断定的否定でもありません。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。