「4%ルールなら大丈夫」──それは米国人がドルで検証した話です。日本人がS&P500(オルカン等)を円で持つと、株のリターンに為替と日本のインフレが重なります。このシミュレータは、1972年からの実際の株価・実際のドル円・実際の日本の物価で「その年にリタイアしていたら」を全開始年リプレイし、成功率で答えます。予測は使いません──過去の実物だけです。
月20万円なら240。毎年、日本の実際のインフレ率で増額します
残りは円現金(利回り0で計算=保守的)
| 年間取り崩し率(初年) | 30年成功率 | 40年成功率 |
|---|---|---|
| 3% | 92%(25コホート) | 87%(15コホート) |
| 3.5% | 92%(25コホート) | 87%(15コホート) |
| 4% | 92%(25コホート) | 80%(15コホート) |
| 4.5% | 88%(25コホート) | 80%(15コホート) |
| 5% | 88%(25コホート) | 73%(15コホート) |
条件: S&P500(配当込み)100%・円建て(為替込み)・取り崩しは毎年日本のインフレ率で増額・信託報酬0.1%控除・1972〜2025の全開始年リプレイ。米国の「4%ルール」を日本円で検証した一次データです。
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データ出所: S&P500トータルリターン=Aswath Damodaran(NYU Stern・配当込み年次)・ドル円=FRED DEXJPUS(年末値)・日本CPI=世界銀行(FP.CPI.TOTL)。全出所と検証記録は取得時に照合済み。手法=過去サイクル法(全開始年リプレイ・Trinity Study/FIRECalc方式の円建て版)。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。