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pipsの深海 ── あなたの損切りは、どの深さまで生きられるか

相場には「深さ」があります。日常の凪、指標の白波、そして数年に一度の海溝。当ラボの1分足16年(約420万本)から、「1時間にどれだけ動いたか」の全記録で海を作りました。あなたの損切り幅を入れて、潜ってみてください──その深さの海が、1年に何回来るかも実測で刻んであります。

🤿 潜水の準備

通貨ペア:

あなたの損切り幅: pips

損切り幅が思いつかない人は、いつものポジションで「これ以上逆行したら諦める」幅を。

🔬 この海の正しい怖がり方
①深い海は「損切りを広くすれば安全」という意味ではありません。広い損切り=1回の事故が大きい、です。正解は幅でなくロット(同じ損失額なら、広い損切りには小さいロット)。
②1時間の値幅は「往復」も含みます。あなたの損切りに触れてから戻る「ヒゲ刈り」も、この海では日常です。
③最深部の住人(スイスショック・ブレグジット)は、スプレッド拡大と約定拒否を連れてきます。損切り注文があっても、その値段で約定できた保証はありません──深海では、置いた損切りより深いところで拾われます。

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データ: Dukascopy由来1分足Bid(2010〜2026年・約420万本/ペア)。深度=暦の1時間の値幅(高値-安値)のpips。頻度=その深さ以上の1時間が観測された回数÷観測年数。歴史イベントの値幅は当該日の最大1時間値幅。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。