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サポート・レジスタンスとは ── 節目は効くのか

テクニカル / 解説+検証

「ここで反発しやすい」価格帯=サポート(支持)・レジスタンス(抵抗)。最も基本的で、最も主観が入りやすい概念です。

ドル円日足(実データ)にサポート/レジスタンスの目安線を引いた例
ドル円日足(実データ)にサポート/レジスタンスの目安線を引いた例

サポート・レジスタンスとは

過去に何度も反発した価格帯。下で支えるのがサポート、上で抑えるのがレジスタンス。抜けると役割が逆転する(レジサポ転換)とされます。

使い方

反発を狙う、ブレイクを狙う、損切りの目安にする。キリの良い価格(キリ番)も意識されやすい。

効くのか?(正直な所)

多くの人が見る=自己成就的に効く面はあります。ただし「キリ番」の検証では、でたらめな価格と区別がつかない結果も。引く人によって線が変わる主観性が最大の弱点。客観的なルールにしないと検証も難しい概念です。

まとめ

節目は「多くの人が見るから効く」面がある一方、主観的。客観ルール化して扱うのが安全。

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本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。