🔍

ホーム入門・用語 › グランビルの法則

グランビルの法則とは ── 移動平均線と価格の8パターン

入門・用語 / チャート

グランビルの法則=価格と移動平均線(MA)の位置関係から、買い場4つ・売り場4つの計8パターンを整理した古典的な分類(J.グランビル、1960年代)。移動平均線の使い方の「元祖の教科書」です。

実例: ドル円 日足 2010年11月前後。法則①(下向きMAの上抜け)と法則②(MAまでの押し→反発)(実データから条件検索した見本)
実例: ドル円 日足 2010年11月前後。法則①(下向きMAの上抜け)と法則②(MAまでの押し→反発)(実データから条件検索した見本)

買いの4法則(売りは鏡像)

初心者の落とし穴

検証屋の視点(正直に)

MAクロスや押し目反発を機械的ルールにした検証では、どの組み合わせも単体でコスト後の優位性を確認できていません(ゴールデンクロスの検証記事どおり)。それでもこの法則が60年生き残っているのは、「トレンドの中の今どこか」を言語化する枠組みとして優秀だからです。地図としては一級品、羅針盤(予測)ではない。

まとめ

グランビル=価格とMAの位置関係の地図。局面の整理に使い、サインの自動販売機にしない。

🔬 もっと深い検証は note で(集中連載中)

「効く1割」を見つけるため「効かない9割」を正直に検証 ── テクニカル・AI・FXの定説を17年・6通貨の実データで検証した記事を、note で無料公開しています。フォローすると新しい検証が届きます。

note で検証記事を読む →

📊 全手法スコアボード(総まとめ) / 📚 マガジン「FX手法 徹底検証」 / 𝕏 @Nyanco_Lab0301(新着告知)

本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。