🔍

ホーム入門・用語 › 押し目・戻り

押し目・戻りとは ── 押し目買い/戻り売りの基本

入門・用語 / チャート

上昇トレンド中の一時的な下げが押し目、下降トレンド中の一時的な上げが戻り。そこを狙って入るのが「押し目買い」「戻り売り」で、順張りの基本形です。

実例: ドル円 日足 2022年3〜6月の上昇トレンド。▼=押し目(実データから条件検索した見本)
実例: ドル円 日足 2022年3〜6月の上昇トレンド。▼=押し目(実データから条件検索した見本)

押し目・戻りとは

トレンドは一直線には進まず、進んでは少し戻るジグザグを描きます。この「少し戻った場所」で入れば、①高値掴みを避けられる②損切りを直近安値の下に置けて損失が小さい、という利点があります。

どこまで待つか(目安の流儀)

どれが正解というより、「自分は毎回どこで入るか」を固定することが大事です。

初心者の落とし穴

検証屋の視点(正直に)

「押し目で買う」こと自体に魔法はありません。私たちの検証では、成績を決めるのは押し目の深さではなく「乗ろうとしているトレンドが本物か」でした。押し目は入口の技術、勝敗はトレンドの質 ── 順番を間違えないこと。

まとめ

押し目買い=「上昇トレンド」への安全な乗車口。ただし切符(損切り)を必ず持って乗る。

🔬 もっと深い検証は note で(集中連載中)

「効く1割」を見つけるため「効かない9割」を正直に検証 ── テクニカル・AI・FXの定説を17年・6通貨の実データで検証した記事を、note で無料公開しています。フォローすると新しい検証が届きます。

note で検証記事を読む →

📊 全手法スコアボード(総まとめ) / 📚 マガジン「FX手法 徹底検証」 / 𝕏 @Nyanco_Lab0301(新着告知)

本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。