注文方法は、まず3つ(成行・指値・逆指値)を押さえ、その組み合わせ(OCO・IFO)まで知れば十分。損切りと利確に直結する大事な道具です。
基本はエントリーと同時に、利確は指値・損切りは逆指値をセットで置く(OCO/IFO)。入る前に「どこで利確し、どこで損切るか」を注文の形で確定させておけば、期待値を感情で壊さずに済みます。
成行=今すぐ/指値=有利な価格を待つ/逆指値=損切り。さらにOCO・IFOで入る前に出口まで予約すれば、張り付かず・感情に流されずに済みます。注文はメンタルを外注する道具です。
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本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。