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△ 痕跡はあるが、実用は微妙
📜 低金利通貨で調達し高金利通貨で運用する王道戦略。日本の個人投資家「ミセス・ワタナベ」の代名詞でもあります。
平時にコツコツ稼ぎ、暴落で一気に失う非対称な構造です。新興国通貨込みの検証では暴落時−40%級。金利込みでないと成績を測れない(価格チャートには映らない)点も要注意です。
金利差は実在のキャッシュフローなので「効いて見える」のは本物です。問題は尻尾のリスク(数年に一度の巻き戻し)が平時の利益を消しうることです。
Q. 守りながらやるには?
A. 検証では、暴落の前兆(静けさ)に痕跡はあるものの実用は難しく、分散とサイズ管理が現実的な守りでした。
非対称リスクを理解した上で。レバレッジは禁物。
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※測り方(共通の土俵): 最長16年・最大6通貨・教科書どおりの標準ルールで、シグナルの次の足の値段から建て、コスト(スプレッド)控除後で評価。パラメータ選びに使う期間と成績を測る期間は分離(凍結)。詳細は検証の方法。
判定は当ラボの実検証(過去データ)に基づく要約であり、将来の結果を保証せず、特定商品・手法の断定的否定でもありません。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。