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× でたらめと区別つかず
📜 1930年代に細田悟一(ペンネーム: 一目山人)が考案した日本発の総合指標。新聞連載から広まり、今では海外トレーダーがIchimokuと呼んで使っています。
雲のブレイク・転換線と基準線のクロス等、単体の売買ルールとしては優位を確認できませんでした。日本発の伝統ある指標ですが、伝統と優位は別物でした。
要素が多い(雲・遅行スパン・転換/基準線)ため、後から見るとどれかが必ず「効いていた」ように見えます。要素が多い指標ほど後知恵の説明力が高い ── これが罠です。
Q. 三役好転なら?
A. 条件を重ねるほどシグナルが減って検定不能に近づきます。三役好転固有の優位は確認できていません。
Q. 雲をサポレジとして見るのは?
A. 水平線・ゾーン系の反発は別途検証しましたが、ランダムに引いた線と同等でした。
単体シグナルとしては非推奨。
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🔬 検証条件(実際の検証コードから転記)
対象: 6通貨ペア(ドル円・ユーロドル・ポンド円・ユーロ円・ポンドドル・豪ドル/米ドル)×4時間足×約17年分
手順: パラメータの格子からランダムサーチ4,000試行で探索 → 訓練期間(〜2018年末)と検証期間(〜2022年末)で選抜 → 成績は凍結期間(2023年〜)のみで評価(選抜に使った期間の成績は使わない)
コスト: 全取引から往復1.0pipsを控除 / 各取引にレジームタグ(トレンド/レンジ=ADX・高/低ボラ=ATR)を付与
判定は当ラボの実検証(過去データ)に基づく要約であり、将来の結果を保証せず、特定商品・手法の断定的否定でもありません。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。