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◎ 条件付きで本物に近い(勝てる保証ではない)
📜 1976年にラリー・ウィリアムズが発表。「1つの期間に頼るから騙される」という問題意識で、短中長の3期間を加重合成した設計です。
36指標の生き残り3つのうちの1つ。複数期間を合成する設計が、単一期間のオシレーターより頑健でした。優位は限定的です。
単一期間の指標は「その期間にだけ効く偶然」を拾いがちですが、複数期間の合成はそれを平均化します。
生き残り組だが「これで勝てる」ではない点はMFIと同じです。
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🔬 検証条件(実際の検証コードから転記)
対象: 6通貨ペア(ドル円・ユーロドル・ポンド円・ユーロ円・ポンドドル・豪ドル/米ドル)×4時間足×約17年分
手順: パラメータの格子からランダムサーチ4,000試行で探索 → 訓練期間(〜2018年末)と検証期間(〜2022年末)で選抜 → 成績は凍結期間(2023年〜)のみで評価(選抜に使った期間の成績は使わない)
コスト: 全取引から往復1.0pipsを控除 / 各取引にレジームタグ(トレンド/レンジ=ADX・高/低ボラ=ATR)を付与
判定は当ラボの実検証(過去データ)に基づく要約であり、将来の結果を保証せず、特定商品・手法の断定的否定でもありません。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。