国民投票前夜、市場は残留を織り込みポンドドルは1.5018の年初来高値まで買われていました。ところが日本時間8:20頃のサンダーランド開票で離脱が大差となり織り込みが逆回転。当ラボの実測では8:17の1分でポンド円880pips・ポンドドル474pipsという桁違いのバーが出現し、BBCが離脱当確を打った12:40頃にかけて安値133.26円(ポンド円)・1.323(ポンドドル)まで、高値から16.8%の暴落となりました。
🔬 実測サマリー(1分足・ポンドドル)
🎯 もしこの瞬間、ポジションを持っていたら
🎯 もしこの瞬間、ポジションを持っていたら
ポンドは戻らず7月に1.27台へ続落、10月には別のフラッシュクラッシュで一段安。英中銀は8月に利下げとQE再開で対応しました。
⚠️ 守りの教訓
「結果はほぼ確実」と織り込まれたイベントほど、外れた時の逆回転が最大になります。投票・開票をまたぐポジションは持たないか極小に──これがこの日の2,684pipsが教える結論です。
出典・詳しい報道: 開票の時系列(Wikipedia) / トウシル(楽天証券)当日記録 / Independent開票ライブ再掲
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最終更新: 2026-07-11。教育目的であり投資助言ではありません。
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