🔍

⚡ 経済指標の瞬間風速図鑑 ── 発表後に「実際に」何pips動いたか

指標カレンダーの「重要度★★★」は経験則です。ここでは2010年からの全525回の発表のうち、データの残る522回を1分足で実測し、発表後1分/5分/15分/60分に何pipsが動いたかを、そのまま載せます。方向の予想はしません ── 守り(サイズと損切り幅)の設計図です。

📅 次の発表はいつ? ── 日本時間カレンダー(実測の備えつき) →

3指標の比較(ドル円・全回の中央値)

指標発表後1分60分平常比(1分)過去最大(60分)
🇺🇸 米雇用統計
毎月第1金曜(例外あり)
41p61px11.1240p
2024-10-04
📈 米CPI(消費者物価指数)
毎月中旬
16p35px4.8412p
2024-07-11
🏛️ FOMC(米政策金利)
年8回
24p56px14.1220p
2023-12-13

読みどころ: 1分で一番動くのは雇用統計平常時との落差が一番激しいのはFOMC(日本時間の深夜3時/4時、最も静かな時間の爆弾)・CPIは2022年に脇役から主役へ(年別チャートは各ページで)。

🇺🇸 米雇用統計

「雇用統計は動く」は本当か、どれくらい動くのか。2010年からの全発表(シャットダウン延期も実績日で追跡)を1分足で測りました。

📈 米CPI(消費者物価指数)

2010年代は脇役だったCPIは、2022年のインフレで相場の主役になりました。「どれくらい動く指標なのか」を16年の実測で。

🏛️ FOMC(米政策金利)

FOMC声明は日本時間の深夜3時/4時 ── 最も静かな時間帯に落ちる爆弾です。だから「普段の同時刻との倍率」は全指標で最大になります。

最終更新: 2026-07-10。1分足(Bid)・スプレッド拡大は含まず。発表日時はBLS/FRB公式から全件収集・機械検証済み。教育目的であり投資助言ではありません。

🔬 もっと深い検証は note で(集中連載中)

「効く1割」を見つけるため「効かない9割」を正直に検証 ── テクニカル・AI・FXの定説を17年・6通貨の実データで検証した記事を、note で無料公開しています。フォローすると新しい検証が届きます。

note で検証記事を読む →

📊 全手法スコアボード(総まとめ) / 📚 マガジン「FX手法 徹底検証」 / 𝕏 @Nyanco_Lab0301(新着告知)