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2015年 チャイナショック ── ドル円4.2%・509pipsの実測記録

人民元切下げ(8/11)を発端とする中国減速懸念が週明け8/24に爆発し、上海総合は2007年以来最大の-8.5%。東京時間からじり安だったドル円は、NY株式市場の寄り付き(日本時間22:30)でダウが一時1,089ドル安となると同時にストップを巻き込み、当ラボの実測では22:11の1分で149.7pips・22:12に116.18円まで急落しました(報道の安値は業者により115.93〜116.18円)。

🔬 実測サマリー(1分足・ドル円)

ドル円の1分足リプレイ

🎯 もしこの瞬間、ポジションを持っていたら

豪ドルドルの1分足リプレイ

🎯 もしこの瞬間、ポジションを持っていたら

その後どうなったか

翌日に中国人民銀行が追加利下げに動き、週後半に世界の株とドル円は反発。この日の安値圏は2016年前半まで割れませんでした。

⚠️ 守りの教訓

アジア発の株安の日は、NY寄り付き(日本時間22:30/23:30)に「二段目の急落」が来ます。日中を耐えたポジションほど、この時間をまたぐ前に軽くする価値があります。

🔬 前提(正直に): Dukascopy由来の1分足(Bid)の記録です。急変時はスプレッドが極端に開き、板が消えてこの価格で実際に取引できたとは限りません(ストップ注文は表示価格よりはるかに悪い価格で約定した事例が多数報告されています)。チャートは記録であり、「ここで買えば儲かった」の後知恵には使えません。

出典・詳しい報道: 2015-16年世界株安(Wikipedia)トウシル(楽天証券)当日の4本値IBTimes 時系列

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最終更新: 2026-07-11。教育目的であり投資助言ではありません。

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