人民元切下げ(8/11)を発端とする中国減速懸念が週明け8/24に爆発し、上海総合は2007年以来最大の-8.5%。東京時間からじり安だったドル円は、NY株式市場の寄り付き(日本時間22:30)でダウが一時1,089ドル安となると同時にストップを巻き込み、当ラボの実測では22:11の1分で149.7pips・22:12に116.18円まで急落しました(報道の安値は業者により115.93〜116.18円)。
🔬 実測サマリー(1分足・ドル円)
🎯 もしこの瞬間、ポジションを持っていたら
🎯 もしこの瞬間、ポジションを持っていたら
翌日に中国人民銀行が追加利下げに動き、週後半に世界の株とドル円は反発。この日の安値圏は2016年前半まで割れませんでした。
⚠️ 守りの教訓
アジア発の株安の日は、NY寄り付き(日本時間22:30/23:30)に「二段目の急落」が来ます。日中を耐えたポジションほど、この時間をまたぐ前に軽くする価値があります。
出典・詳しい報道: 2015-16年世界株安(Wikipedia) / トウシル(楽天証券)当日の4本値 / IBTimes 時系列
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最終更新: 2026-07-11。教育目的であり投資助言ではありません。
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