クリントン勝利を織り込んだ市場が、開票の進行(日本時間9:30頃のフロリダ優位報道→11時すぎのテキサス確定)とともに逆回転し、ドル円は当ラボの実測で14:09に101.19円まで急落。ところがトランプ氏の融和的な勝利演説と減税期待で夕方から一斉反発し、NY時間には105円台後半へ──下げを全部戻す「往復」が1日で完成しました。
🔬 実測サマリー(1分足・ドル円)
🎯 もしこの瞬間、ポジションを持っていたら
そのまま「トランプラリー」に転じ、ドル円は3週間で113円台まで約10円の円安。ダウは当日史上高値圏で引けました。
⚠️ 守りの教訓
急変イベントの最悪パターンは「初動の方向に飛び乗って往復ビンタ」です。パニック局面では損切りラインだけ守り、新規の飛び乗りをしない──この日の往復チャートが最良の教材です。
出典・詳しい報道: 日経電子版 当日のJST時系列 / NY連銀 Liberty Street(分単位の米金利)
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最終更新: 2026-07-11。教育目的であり投資助言ではありません。
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