🔍

ホーム検証ボリンジャーバンド+RSI逆張りは勝てるのか

「ボリンジャーバンド+RSI逆張り」は勝てるのか ── 16年・総当たりの結論

検証 / テクニカル ・ 最終更新 2026-07

「ボリンジャーバンドの端にタッチ+RSIが過熱したら逆張り」── 教科書の定番中の定番です。16年・6通貨・2つの時間足で、パラメータや利確方法を変えながら数万通りを総当たりしました。結論は明快でした ── 教科書通りにやって勝てる組み合わせは、基本的に存在しない

🔬 この検証の要点

※この検証の集計スクリプトが手元に残っておらず、個々の割合を機械で再現できないため、数値は載せていません(当研究室は、由来を機械で辿れない数字を公開しない方針です)。数字つきの結論が必要な方は、再測定のうえ改めてお知らせします。

なぜ勝てないのか

理由は「広く知られすぎた」から。誰もが見る組み合わせに優位が残っていれば、先回りする参加者が現れて裁定で消える ── これは特定の手法の欠陥ではなく、人気手法の宿命です。最良ケース(ポンド円H1)でも月次R+0.70で、目安ライン1.0に届きませんでした。

🧪 この検証、自分の手で回せます ── 記事と同型の代表設定「ボリンジャー下抜け買い+RSI決済(日足)」を用意しました。設定済みのバックテスターを開く(7銘柄×16年・まぐれ判定つき・ブラウザ内計算)。条件を変えて、この記事を反証してみてください ── 数字が変わる場所を探すのが、いちばんの学びです。※記事本文は複数設定の検証で、このリンクはその代表1設定です。

全文(利確方式別・フィルター別の全数字・最良ケースの詳細)は note に

「ボリンジャーバンド+RSI逆張り」は勝てるのか ── 16年・3万試行(note)

まとめ

BB+RSI逆張りは総当たりの中央値でマイナス。教科書パラメータにも優位は残っていませんでした。広く知られた手法は裁定済み ── 人気と優位は反比例する。

🔬 もっと深い検証は note で(集中連載中)

「効く1割」を見つけるため「効かない9割」を正直に検証 ── テクニカル・AI・FXの定説を16年・6通貨の実データで検証した記事を、note で無料公開しています。フォローすると新しい検証が届きます。

note で検証記事を読む →

📊 全手法スコアボード(総まとめ) / 📕 完全版(集大成・有料) / 📚 マガジン「FX手法 徹底検証」 / 𝕏 @Nyanco_Lab0301(新着告知)

本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。