発表: 毎月中旬・日本時間21:30(夏)/22:30(冬)。2010年代は脇役だったCPIは、2022年のインフレで相場の主役になりました。「どれくらい動く指標なのか」を16年の実測で。
🔬 実測サマリー(米CPI(消費者物価指数)・2010〜2026年)
| 通貨ペア | 1分(中央値) | 5分 | 15分 | 60分(中央値) | 平常比(1分) | 過去最大(60分) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ドル円 n=196 | 16 悪い日69 | 21 | 27 | 35 悪い日100 | x4.8 | 412p 2024-07-11 |
| ユーロドル n=192 | 15 悪い日45 | 24 | 30 | 41 悪い日80 | x4.5 | 206p 2022-11-10 |
| ポンドドル n=192 | 15 悪い日56 | 22 | 28 | 42 悪い日83 | x3.5 | 255p 2022-11-10 |
| ユーロ円 n=192 | 14 悪い日43 | 20 | 26 | 39 悪い日85 | x3.2 | 372p 2024-07-11 |
単位=pips。「悪い日」=上位10%(10回に1回はこれ以上)。「平常比」=発表のない日の同じ時刻・同じ曜日と比べた倍率。
ドル円・発表後60分レンジの年別中央値(pips)。2026年は6月まで。
⚠️ この数字の使い方(守り専用)
このページは「どちらに動くか」を一切扱いません。方向は毎回のサプライズ(予想との差)次第で、事前に知ることはできないからです。実測が役に立つのは守りです ── ①発表をまたぐポジションは「悪い日」の値幅に耐えられるサイズか ②損切りは1分の中央値より浅くないか(浅いと「ただの初動」で狩られる) ③発表直後はスプレッドが大きく開く(この数字はBid片側で、実際の約定コストはさらに悪い)。
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最終更新: 2026-07-10。データと計測方法の詳細は検証の方法。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。
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