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ダイバージェンスとは ── 反転は当てられるか

テクニカル / 解説+検証

価格は高値更新なのに、RSI等のオシレーターは切り下がる ── この「逆行」を反転の予兆とするのがダイバージェンス。人気の手法ですが、当てられるのか。

ダイバージェンスの模式図。価格は高値切り上げ・オシレーターは切り下げ
ダイバージェンスの模式図。価格は高値切り上げ・オシレーターは切り下げ

ダイバージェンスとは

価格とオシレーターの方向が食い違う現象。強気ダイバージェンス(底の予兆)・弱気ダイバージェンス(天井の予兆)があるとされます。

使い方

RSIやMACDで、価格の高値/安値とインジケーターの高値/安値を比べ、逆行を探す。

効くのか?(正直な所)

当研究室が6通貨で厳密に検証(確定した山谷のみ使用=先読みなし)したところ、予測方向の的中は50%前後=コイン投げ。売買すると負け越し。弱気側にわずかな気配はあったものの効果は小さく、底狙い(強気)はむしろ逆効果でした。

よくある設定(パラメータ)

まとめ

逆行は目を引くが、反転当ては基本コイン投げ。決め打ちの根拠にはしないこと。

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本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。