価格は高値更新なのに、RSI等のオシレーターは切り下がる ── この「逆行」を反転の予兆とするのがダイバージェンス。人気の手法ですが、当てられるのか。

価格とオシレーターの方向が食い違う現象。強気ダイバージェンス(底の予兆)・弱気ダイバージェンス(天井の予兆)があるとされます。
RSIやMACDで、価格の高値/安値とインジケーターの高値/安値を比べ、逆行を探す。
当研究室が6通貨で厳密に検証(確定した山谷のみ使用=先読みなし)したところ、予測方向の的中は50%前後=コイン投げ。売買すると負け越し。弱気側にわずかな気配はあったものの効果は小さく、底狙い(強気)はむしろ逆効果でした。
逆行は目を引くが、反転当ては基本コイン投げ。決め打ちの根拠にはしないこと。
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