サポレジ転換=それまで上値を抑えていた抵抗線(レジスタンス)が、上抜けされた後は逆に下値を支える支持線(サポート)として働く現象。ロールリバーサルとも呼ばれます。

ブレイク後の戻り(リターンムーブ)を待って、転換した線の付近で押し目買い ── ブレイクの飛び乗りより引きつけた入り方として、教科書で推奨される形です。損切りは線の反対側に置けるため設計も明快。
水平線の反発を機械的ルールにした検証では、「線だから反発する」という単体の優位性は確認できていません(どの線を引くかの曖昧さも大きい)。一方で「上抜け→戻り→再上昇」という形の物語を читать道具としては最も筋の良い部類です。サポレジ転換を「見送りの根拠」(転換を確認できない上抜けは追わない等)に使うのが実務的。
壁は破られると床になる ── 理由は注文の記憶。ただし「必ず」ではないので、損切りとセットで。
🔬 もっと深い検証は note で(集中連載中)
「効く1割」を見つけるため「効かない9割」を正直に検証 ── テクニカル・AI・FXの定説を17年・6通貨の実データで検証した記事を、note で無料公開しています。フォローすると新しい検証が届きます。
note で検証記事を読む →📊 全手法スコアボード(総まとめ) / 📚 マガジン「FX手法 徹底検証」 / 𝕏 @Nyanco_Lab0301(新着告知)
本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。