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× でたらめと区別つかず
📜 タートルズからロンドンブレイクアウトまで、順張り派の中心戦術。「抜けたら伸びる」は最も直感に合う手法かもしれません。
高値・安値・レンジのブレイクで入る手法は、ダマシの多さをコストが上回れず、検証ではコスト後マイナスでした。「ダマシを予測して避ける」試みも機能しませんでした。
ブレイクの瞬間はスプレッドが開き、滑りやすい ── 一番不利な値段で入る構造です。教科書の図は「その後伸びたブレイク」だけを載せています。
Q. ダマシをフィルタで除けば?
A. 検証では、ダマシは「見えても」除いた後の成績がコストに勝てませんでした。
単体シグナルとしては非推奨。
関連ツール: 📊 検証スコアボード
※測り方(共通の土俵): 最長16年・最大6通貨・教科書どおりの標準ルールで、シグナルの次の足の値段から建て、コスト(スプレッド)控除後で評価。パラメータ選びに使う期間と成績を測る期間は分離(凍結)。詳細は検証の方法。
判定は当ラボの実検証(過去データ)に基づく要約であり、将来の結果を保証せず、特定商品・手法の断定的否定でもありません。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。