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その成績、運では? ── 実力とまぐれを分ける計算機

勝率62%、微益続き、月間プラス──その成績は実力の証拠でしょうか、それともコインを投げてもそれくらい出るのでしょうか。あなたの成績を入れると、エッジゼロ(期待値ゼロ)のトレーダー10万人をその場でシミュレートし、あなた以上の成績が「運だけで」出る確率を返します。すべてブラウザ内で計算・データは送信されません。

RR比が分からなければ 1.0 のままでOK(勝ちと負けが同じ大きさの想定)。

運だけで、あなた以上の成績が出る確率

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🔬 この計算機が言えること・言えないこと
①言えるのは「運と区別できるか」だけです。「運と区別できない」=実力がない、ではありません。ただ、その記録からは証明できないということです。
②取引回数が少ないほど、運の海は広くなります。30回の勝率60%より、300回の勝率54%の方がずっと強い証拠です。「もう少し回数を貯める」が大抵の正解
③この計算は「その成績を出した後で」検定しています。本当は、たくさんの手法・期間から良かった記録を選んで持ってくると確率は甘くなります(選抜バイアス)。聖杯ラボで体験できます。
④コスト(スプレッド)込みの成績を入れてください。コスト前ならエッジゼロどころかマイナスとの勝負です。

🔗 関連: 聖杯ラボ(7つの戦略、本物はどれ?)破産確率シミュレータプロップ合格シミュ

計算: あなたのRR比を固定し、期待値がゼロになる勝率 p*=1/(1+RR) を持つ「エッジゼロのトレーダー」を10万人、同じ取引回数だけシミュレートし、総損益があなた以上になった割合を表示します(いわゆるブートストラップ/モンテカルロp値)。統計的な慣例では5%未満で「偶然とは考えにくい」、1%未満で「かなり強い証拠」とされますが、機械的な合否ではなく取引回数と合わせて解釈してください。本ページは教育目的であり、投資助言ではありません。