ホーム入門・用語 › バックテスト

バックテストとは ── 過去データで手法を試す方法と、よくある罠

入門・用語 / 考え方

バックテストは、「この手法、過去のデータでやっていたらどうなっていたか」を確かめる作業です。当研究室の検証記事はすべてこれに基づいています。強力な道具ですが、罠だらけでもあります ── 好成績のバックテストの多くは、どこかにインチキ(意図しないものを含む)が混ざっています。

基本の流れ

①ルールを機械的に書ける形にする(「なんとなく上がりそうなら買う」は検証不能)②過去データに適用して売買を再現 ③コスト(スプレッド)を引いて集計 ── これだけです。表計算でも、プログラムでも、検証ツールでもできます。

初心者がだいたい踏む罠(当研究室の実体験込み)

まとめ

バックテストは「過去でダメな手法を捨てる」ふるいとしては最強。ただし「過去で良かった」は未来の保証ではなく、好成績ほど罠を疑うのが正しい姿勢です。

🔬 もっと深い検証は note で(週2回更新)

「効く1割」を見つけるため「効かない9割」を正直に検証 ── テクニカル・AI・FXの定説を17年・6通貨の実データで検証した記事を、note で無料公開しています。フォローすると新しい検証が届きます。

note で検証記事を読む →

本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。